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50代からのインターネット 
ホームページで広告収入


ホームページでお小遣いを得る

  ホームページにある程度アクセスがあれば広告を表示してチョッピリお小遣いを得るという事も可能です。アクセス(というより訪問ユーザー)数がある程度のサイトを運営していれば「お小遣い」を超えた収入も可能でしょう。検索サイトで「アフィリエイト」をキーワードに探すとたくさんの情報が得られます。ここでは広告収入を得る方法と可能性について簡単に紹介します。
 

アフェリエイトとは
  アフィリエイト自体は「提携」とか「加盟」という意味ですが、ここではホームページやメルマガで広告を行なうしくみの事を意味しています。この「しくみ」で使われる言葉は各社で異なる場合もありますが、以下は広告を表示する側からの立場で一般的な説明を行います。

・詳しく知りたい人の参考書:(広告する人の立場から書かれた本ですが)
  アフィリエイト・マーケティング―究極の販売・広告チャネル  ←このリンク自体がアフィリエイトです
 
アフィリエイトを行うには
 
うんと有力なサイトをお持ちの場合は独自に広告主を探すことも可能ですが、小規模サイトの場合はアフィリエイトを行っている会社のサイトに加入します、普通は費用は発生しません(注)。検索サイトで「アフェイリエイト」をキーワードに探すと沢山見つかります。個別の会社で募集を行っているところと、ホームページの広告を専門に扱うエージェントがあります。主要ないくつかを下で紹介します。
ホームページで加入申請を行うと通常は(あなたの)ホームページの審査があり受理されると会員サイトのIDとパスワードが送られてくる(別途書面で契約書を取り交わす場合もある)。その後はエージェントのサイトの指示に従って広告用のHTMLコードを自分のページに載せることでアフェイリエイトが開始される。
個別に広告を募集しているサイトよりも複数のサイトをまとめている広告エージェントを利用するほうが簡単です。

(注)加入に費用が発生するところは、いわゆる「マルテイ商法まがい」が多いので十分注意しましょう。
 
報酬の種類と内容
報酬の分類 内容 報酬の例
広告表示 広告を行ったことにより報酬が発生、実際の採用は少ない 1000回表示して
クリック 広告が利用(クリック)されたことにより報酬が発生 1クリックに対して
成功 広告により発生した成果(売上や会員の加入)に対して報酬が発生 会員募集に成功
資料やサンプル請求、ダウンロードの発生
商品やサービスの売上
広告表示は1000回で1〜20円等、クリックは1回で1円〜30円など。成功報酬の場合は無料会員の応募や資料請求で100円〜1,000円、有料会員の加入や売上では更に「率」か「額」があり率では価格の1%〜10%など。額の場合は商品やサービスの価格により実にさまざま(10円等から数万円まで)。
一番多いのは成功報酬制、クリック単独もあるが実際には上記の3つを組み合わせている場合が多い。成果が上がると報酬のレートも増額される事も多く採用されていて、このあたりは非常に複雑で一概にはまとめられない。詳細はそれぞれの募集サイトで確認してください(細かい内容は加入者のみに知らされ、守秘義務が課せられる場合が多い・・・従って内容をここで公開できない)。
 
報酬の支払い
通常は1ヶ月単位にまとめて月末〆1〜2月後に銀行振込になります。また最低支払額が決まっていて(5,000円が多いが3,000や10,000円等もある)、これを超えない場合は次回支払いに繰り越される。
 

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お勧めアフィリエイトと特徴
以下のバナーをクリックするとそれぞれの加入申請が行えるページを表示します。バナーの右に報酬の種類を表示しています。以下のバナーはアマゾンを除いてアフィリエイトになってますが全部成功報酬制でクリックだけでは報酬の発生はありません。

▽ バリュークリック
ValueClickの掲載サイトになって、広告収入をゲットしよう!


クリック
広告表示
成功報酬はないがクリックレートはかなり良い(10〜25円)。あなたのページに置くバナーのサイズを選んでHTMLを掲載するだけで簡単に実施可能。自分で広告主を選択することはできない(掲載拒否はできる)。
 
▽ バリューコマース
成功
クリック
広告表示
広告主の数が多い。掲載広告の種類やバナーのサイズも非常に多彩で自分のホームページの性格にあわせた広告主の選択やデザインにあわせたバナー表示が可能。
 
▽ トラフィックゲ−ト
成功
クリック
「楽天」と関係が深く、楽天内の店舗の広告をきめ細かく行うことが可能。2002年4月スタートで加入審査が比較的ゆるい(らしい)。
 
▽ エーハチネット(株式会社ファンコミュニケーションズ) Click Here!
成功
クリック
加入審査が簡単(無条件で認可?)、審査は広告掲載申請時に広告主が行うだけ。
 
▽ アマゾン Amazon.co.jp アソシエイト
成功
アフィリエイトビジネスの発生元と言われるamazon.comの日本法人。アマゾン単独だがサイト自体の他に書籍、音楽CD、DVD、ソフト等の個別商品へのリンクが可能。上のアマゾンのバナーはアフィリエイトの募集ではありません。表示されるページ最下部の「アソシエイト・プログラム」というリンクをクリックしてください。
 
▽リンクシェア(三井物産株式会社)
LinkShare_Get Your Share

成功
クリック
審査がかなり厳しい(らしい)。

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アクセスが少なくても成果があがるホームページ
広告だから露出回数(広告掲載ページのアクセス数)が多いのが有利なのは当然。広告のクリック率などからみてサイトのページビュー(該当するサイトの全ページの表示回数)が月5万程度(1日あたりでは2,000弱程度)は欲しいところだが、これよりはるかに少なくても成果があがるケースもある。以下のケースです

・テーマのあるホームページである
・ホームページのコンテンツの的が絞られている
・コンテンツに合った広告が掲載されている
・広告している商品やサービスに感心を持たせるホームページ
・ホームページ開設者の適切なコメントがある

よく言われる「広告が多すぎるページは嫌われる」については、ページの性格によっては当てはまらない事もある。例えば特定の分野の書籍を一覧してアフィリエイトすると、それだけで本屋さんのサイトで検索するよりも便利で喜ばれる(すなわち成果があがる)事になります。

自分のケースでアクセスが少なくても、そこそこの成果が上がっているページを紹介します。
メーリングリストのご案内:50代からのインターネット (月間ページビュー約3000弱)
Books for Notes and Domino (月間ページビュー約500)

クリック報酬か成功報酬か?
よく聞かれることにクリック報酬と成功報酬のどちらが良いかというのがあるが、単純に判断できない。クリック報酬が15円、最低支払い報酬が5000円の場合、支払いを得るためには333クリックを超える必要がある。クリック率(表示回数に対して広告がクリックされる率)を1%とすると実に3万以上のページビューが必要な計算になる。ページにもよるが自分の実績からもクリックレート1%はかなり高い数字に入る。これはページビューが少ないサイトの場合はかなり厳しい数字に違いない。上の2例の場合はどちらも成功報酬で得ている。アクセスの少ないページの場合は成功報酬を期待するのが良い気がする(確証は無いが・・・)。
 
注意事項など
(1)広告禁止のサイト:自分のホームページを置いているサイトによっては広告掲載を禁止している場合があります。無料ホームページで提供元が広告表示を行っている場合などです。自サイトの契約内容を確認してください。
(2)自己利用:クリック型ではホームページ開設当事者が行うことは禁止されているが物品の購入では(当たり前だけど)当事者の利用も歓迎されるのが普通。
(3)余りにアクセスが少ないページ:アフィリエイト元の審査を通っても最低金額を得ることが出来ない(多くは解約で清算されるが)で「くたびれ損」に終わらないとも限らない。
(4)スパム行為の禁止:自社サイトを宣伝するメールを無差別に発信したり、掲示板やMLなどで(規約を無視して)必要以上に宣伝することは慎みましょう。

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2003/02/16


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