50代からのインターネット メーリングリスト メーリングリストのためのEメール作法
電子メールソフト(メーラー)の設定 Eメール書法 著作権 その他のお願い
2.最初にまず自分を名乗る 本文の最初で先ず自分を名乗りましょう。これはEメールの一般的なエチケットです。 こんにちは ○○○です。 △▽△です、お久しぶりです。 XXXXのNNNNです。 Over50MLでは「お名前@住所」の形式で名乗って頂きます。 3.挨拶は簡潔に 長々とした挨拶は普通のメーリングリストでは不要です。自分を名乗った時に簡潔に付け加えましょう。 4.引用は最小限に 他の人のメールを自分のメールに引用する場合、必要な個所だけ最小限にしましょう。ビジネスのメールでは全文を引用することが会社のルールで決まっていたりしますがメーリングリストではこれは好まれません。ダイアルアップで参加している人にとっては受信コストや時間の無駄にもつながります。 メーラーによっては自動的に全文引用してくれますが、自分のメールの内容に直接必要な部分以外は削除する習慣を付けると良いです。 5.シグネチャーは短く これも参加するメーリングリストによって異なりますが、シグネチャが余り長いものだったり、ひつこい物は好まれません。3,4行、長くても5行以内に抑える事を心がけましょう。場合によっては普段使っているシグネチャとメーリングリスト用とは区別した方が良いかも知れません。 6.改行を入れる メーラーの中にはワープロと同じように長い1行を自動的に改行してくれるものがある一方で、一行の文字数に制限のあるものもあります。また自動的に改行コードを挿入してくれるメーラーもあります。こういう色々なケースを考えるとメーリングリストでは72文字(全角の日本語の場合は36文字程度)で改行を入れるのが無難です。 7.機種に依存した文字は使わない 「まるいち」「まるに」、具体的には@Aなどですが、Windows系のPCでは見えるけどMacでは別の文字に見えるなどがあります。 8.半角カタカナを使わない これはメーラで読める読めない以上の問題を含んでいます。ここでは使わないでとだけにしておきましょう。 詳しくお知りになりたい方は次項の参考リンクを参照してください。
メーリングリストに投稿するメールは私信ではありません。他の著作物(新聞、雑誌等の伝統的出版物に限らずWebなど)から引用する場合は注意してください。丸写しの投稿はもっての他です。今までは普通の人はほとんど考える必要がなかったのですがインターネットは個人が著作物を公開するという事を簡単にできるようにしてくれました。現在のWWWの個人ページなどは目に余るものも存在しますが我々は他人の権利は尊重したいと思います。 参考:
今更メーリングリストのエチケットなどと言う気はありませんが、 メーリングリストのサーバーの制限等のために、 Over50MLでは以下の事をお願いしています。メールの投稿に 際してご留意ください。 *メールの長さはおおよそ19000文字以内でお願いします。 *添付ファイルは付けないでください。 *新しい話題の時は「返信」を使わないでください。 またインターネットメールに関する詳しい内容については以下のWWWを参考にしてください。
インターネットメールの注意点:HATさん
Microsoft Outlook Express の設定について:MURAKAMIさん http://www.niji.or.jp/home/metu/msoe/outlook.html
インターネットでの日本語メール:The Web KANZAKI http://www.kanzaki.com/docs/jis-mail.html
ネチケットガイドライン:千葉学芸高校の高橋邦夫さん http://www.cgh.ed.jp/netiquette/